うえだ眼科クリニックの
ブログ

うえだ眼科クリニック、10月26日の手術内容

2021年10月26日

本日、白内障手術6件(多焦点眼内レンズ1件を含む)、結膜弛緩症手術1件、霰粒腫切開手術1件の合計8件の手術を無事に終了いたしました。明日の皆さまの手術後の笑顔を楽しみにしています。

うえだ眼科にデジタル手術支援システム(V-ynk)が 杉並区で初導入されました!

2021年10月22日

 当院に最新の白内障手術機械である、デジタル手術支援システム:V-Lynk が杉並区で初導入されました(日本全国では52施設、都内では9施設のみの導入:2021年6月現在)。全世界100万症例のデータを参照したAIによる正確な計測システムと、リアルタイムに使用できるAR機能(拡張現実)を利用した新しい白内障手術支援システムです。その内容は簡単に言うと

1,手術前の眼内レンズ測定について世界100万症例のデータを参照した、AIによる正確な度数決定がなされるようになります。また、それらの施設・術者毎のデータが蓄積されることで、より正確性を増してゆく。

2,IOL挿入術における主要な測定値をAR(拡張現実)機能により術野にリアルタイム表示可能であり、それによる手術精度の向上が期待される。

3,乱視矯正においては、リアルタイムのデータを参照して乱視を矯正できるため、特に、乱視矯正の白内障手術や、多焦点眼内レンズなどのプレミアム眼内レンズ使用時に得られる術後裸眼視力の精度が向上する。

ORAの特長
より正確なレンズ計算+手術中のリアルタイム測定による先進の白内障手術

等ということです。これまでのレーザー白内障手術などの新しい手技を用いた手術は、術者に関係なく機械が手術をするという側面があり、手術中のリアルタイムのデータは参照されておりませんでした。

 しかし、こちらの手術支援システムはリアルタイムの測定による正確性を追求しており、さらに面白いのがデータが蓄積されることで、正確性がどんどん向上するということです。

 言い換えれば ”成長する手術システム” であるとも言えます。これからは、オーダーメイドの医療も大事になってくるかと思います。患者さん一人一人に寄り添った手術をできるように頑張っていきたいと思います。

V-Lynkについて、ご興味ある方はこちらからどうぞ。

うえだ眼科クリニック、10月19日の手術内容

2021年10月19日

本日、白内障手術7件(乱視矯正1件、多焦点眼内レンズ3件を含む)の手術を無事に終了いたしました。明日の皆さまの手術後の笑顔を楽しみにしています。

うえだ眼科クリニック、10月12日の手術内容

2021年10月12日

本日、白内障手術7件(乱視矯正2件、多焦点眼内レンズ1件を含む)の手術を無事に終了いたしました。明日の皆さまの手術後の笑顔を楽しみにしています。

うえだ眼科クリニック 開院3周年記念です。

2021年10月10日

皆様、平素より格別のご高配賜り誠にありがとうございます。うえだ眼科クリニック 院長 上田 至亮です。先日 2021年10月1日をもちまして、うえだ眼科クリニックは無事に開院3周年を迎えました。

 開院してからは、毎日外来と手術に追われる毎日であり、気がついたら3年が経過しておりました。その間コロナの災禍にも見舞われ、一時的な患者様の通院控えもありましたが、その後順調に戻られてきており、目の健康を守ることができております。

 これもひとえに地域の皆様の暖かいご声援、クリニックの職員・家族・事務長である妻の支えによるものと考えます。これからも、ますます杉並区及び練馬区の皆様へ最良の眼科医療を届けるべく邁進したい所存ですので、末永くおつきあい下さい。

                          院長  上田 至亮

                         事務長 上田 麻衣子